2010/10/15

ダイニングテーブル

うちのダイニングテーブルは、L字型のベンチタイプのイスと110cm角の正方形のテーブルがセットになったものです。結婚するときに妻の両親にお祝いとして買ってもらいました。デザイン的にも悪くなく、このまま新居でも使おうと思っておりましたが、H建築士さん曰く、角が丸まっていてあまりモダンではない形状、またナチュラル色のため新居のデザインに合わないようです。

そこで、新しい雰囲気に合うように改造をすることにしました。L字型ベンチはナチュラル系の色調を、床色と同じダークブラウン系で再塗装します。また現行テーブルは4人用でやや小さいため、大工さんに160×110cmの大きな寸法で新規造作してもらうことにしました。そうなると現行テーブルは使用しなくなるため、形状を小さくし、脚を短くしてリビングテーブルに作り替えてもらいます。

昨夜、家族で最後の食事をして綺麗に拭き上げ、写真を撮りました。新居入居に間に合うよう、今日 H建築士さんにこのダイニングセットを引き取ってもらい、一足早く改造に入ります。どのように生まれ変わるか?? 楽しみです。

2010/10/14

ホワイト塗装


うちの内装はダークブラウンとホワイトを基調としたツートーンにより、モダンさを演出しようとしています。現場で塗装が進んできましたので、写真を集めてみました。

上から順に・・・、
造作キッチンカウンター
スタディールームデスク
 リビング壁面棚
そしてWIC棚板です。

どれも、薄いホワイトで塗装され、下地の木目がやや見える状態で仕上げてあります。

IKEAお出掛け計画

今週末に大阪のIKEA鶴浜へ買出しに行くことにしました。大工さんに取り付けてもらう設備購入のためです。玄関のミラー、一階洗面所のトールキャビネット、トイレの収納キャビネット、二階洗面所のミラーキャビネット、寝室の収納キャビネット、スタディールームのパーテーションラック などなど・・・

安くてデザインの良いIKEAの商品をできるだけ多く取り入れようと、いろいろと調べてきました、現時点で、全ての購入品をリストアップし、荷物の梱包大きさを確認して準備を進めています。車いっぱいに積み込んで帰ってくることになり、大変な一日になりそうです。

2010/10/12

テレビボード










テレビボードは、大工さんに造作してもらいました。既製品を買おうと思いましたが、モダンなリビングにするためにH建築士さんが提案してくれ、それを採用しました。写真では分かりずらいですが、壁から持ち出しており、脚がありません、浮いているような感じです。それを床色と同じダークブラウンで塗装しました。中央にブルーレイ等のデッキを置き、両サイドには引き戸が付き、今使っている40インチの液晶テレビを持って行きます。造作のため、見栄えが良い感じになってくれると思います。

いまはちょうど塗装工程の最中、部屋中 シンナーくさくて大変のため、早く終わってほしいです。

2010/10/08

新築工期はどれくらい??

最近、建築中の新築物件があると、あっ、ここもなんだと目に付きます。自分と同じ境遇だからでしょうか?? つい二ヶ月前に上棟をしていたのに、もう足場も取れて内装の仕上げをしているところがありました。えっ~、そんなに早くて大丈夫?? と心配になりました。いや世間ではそれが当たり前の工期になっているのかもしれません。

ゆっくり丁寧が良いですが、早くこなさないと利益を確保できない、という建築業界を垣間見ている気がします。うちも現在のマンション契約更新の関係で大工さんに工期短縮を迫りましたが、あまり無理を言わないほうが良かったと感じております。うちは遅かったと思うのではなく、大工さんの丁寧さ、技術の素晴らしさに感謝したいと思います。

2010/10/06

造作キッチンカウンター


キッチンは、クリナップの「クリンレディ」というシステムキッチンを入れることにしましたので、今まで何度もショールームへ確認に行きました。リビング・ダイニングとの開放感を出すために、対面式カウンタータイプを希望したのですが、クリナップ標準仕様では天板の人工大理石の面積が大きくなるため値段がかなり高く付きます。

そこで、壁側に取り付ける一般的なキッチンを購入し、上記写真のように対面式にするための造作カウンターを大工さんに作ってもらい、値段を抑えました。ここに跳ね上げ式テーブルを取り付け、朝食などの食事を取るためのスペースとしました。またダイニング側から取り出せる収納棚を設けましたので、食器や雑貨などを収納でき、使いやすくなると思います。

設備検討段階ではデザインを優先するために、オーダーキッチンも検討しましたが、シンクがステンレスになり天板との繋ぎ目が汚れるのを妻が嫌って諦めました。キッチンメーカーのシステムキッチンは見た目が普通ですが、シンクと天板が人工大理石の一体成型のため掃除が楽なこと、また引き出しが有効的に作られているので収納量が確保できることなどにより結局はメーカー品を選ぶことになりました。

2010/10/05

スタディールームのデスク


大工さんの造作により、二階スタディールームのデスクができました。このスペースは私たちの大きな要望の一つで、横に3人は座ることができる広さがあります。天板は他の造作と同様のラワン材ですので、この後 白塗装を行います。中央に脚が一本見えますが、これは接着剤を補強しているので、実際は取り払われます。

このスタディールームは、南側に面しており、椅子に座ると正面には二階壁面とその上に空の景色や木々が見えます。ごちゃごちゃとした景色ではないため、落ち着いて集中できる環境になればいいと願っております。椅子に座った背面には、IKEAで購入予定のパーテーションラックを置き、本や文具などを収納する予定です。

2010/10/04

ウォークインクローゼット仕上げ

先週土曜日、現場確認へ行ってきました。大工さんは予定通り、本日で一旦工事終了、内装の大工工事まで終わりました。すでに塗装屋さんも入っており、壁面に塗装をしていました。二階は白ベタ(塗りつぶし)ではなく、木目を残すような白塗装のため、その施工中でした。この先、一ヶ月は内装の塗装や仕上げに入ります。

約4畳のウォークインクローゼットの両壁面に木枠も出来上がっていました。中央の通路を挟んで左側(西側)は深く、右側(東側)は浅くなっており、ここにハンガーパイプやIKEAの引き出しやカゴを入れ込む予定です。またクリアケースも入れるため、現在はどのようなレイアウトにしようか?? 自分で簡単な図面を作成しています。ここも白塗装をされたばかりで、シンナーの匂いがキツく、暫くは近寄りたくありません・・・

2010/09/30

ゲリラ豪雨の怖さ

先日、H建築士さんとの打合せの際、ゲリラ豪雨の対応について思わず聞いてしまいました。うちは一般的な平地にありますが、建物は一階中庭が壁で囲まれており、また二階バルコニーも目隠し壁が高いため、もしゲリラ豪雨で雨が溜まってしまうと、家の中に溢れてくるのではと心配になったからです。

一階は基礎の高さがあるので50cmほど溜まっても大丈夫かもしれませんが、中庭から外部への細い配水管なんて処理しきれないくらい溜まる可能性があります。また二階バルコニーは西側方面へ傾斜が付いていますが、東側にもオーバーフロー用水穴がありました。でも窓の下枠はわずか10cm程度のため、それ以上溜まると室内に流れ込みます。うちの間取りはゲリラ豪雨に対して不利なデザインになっています。

先週23日朝、この付近は空が真っ暗になり、前が見えないくらいの大雨が降り、また雹も降ってきました。振ってくる大雨だけではなく、処理しきれなくなった下水が逆流してくる可能性もあり、ゲリラ豪雨って予期できぬようなことが起こるのでホントに怖いですね・・・

2010/09/29

階段設置

いよいよ階段が取り付けられました。リビングダイニングの北側壁面に沿って間取りしています。
モダンなデザインと開放感を出すために、最初の検討段階では鉄骨階段となっておりましたが、見積もり提示後のコストダウンにより木製階段へと変更しました。大工さんが現場で採寸しながら一枚一枚踏み板を削り、組み上げたようです。さずが上手いものですね~ 

いまは材質そのままのナチュラル調ですが、床色のダークブラウンに合わせて、この先 同色で塗装します。色が濃くなると全体が引き締まるような感じになると思います。


2010/09/28

玄関とシューズクローク


分かりづらいですが、上記写真は玄関ドアを開けた正面になります。左手に玄関があり、その奥に中庭が見えます。
・・・が、うちはこの右手にも玄関があり、一畳ほどのシューズクロークを設けました。壁面全体が靴入れになっており、コートクローク、傘用ハンガーもあります。また外部からの郵便ポストがここに貫通しており、外に出なくても室内から郵便物を取ることができるようにしました。
左手が来客用の玄関、右手が家族用の玄関という感じで、どちらもリビングへの入口があります。

私たちは、玄関に靴箱等は置かず、別収納としてシューズクロークを設けることを最初からお願いしておりました。しかし間取り検討段階では、このスペースを上手く配置することができず、何度も検討し直しました。ここはもったいないスペースと認識されるため、他を有効に活用するために削除すべきとの案も出ましたが、いざ施工されると小さいスペースですが上手く間取りされ、良かったと思います。

<左手シューズクローク>
まだ工事途中のため棚板がありませんが、もうすぐ靴用棚やハンガーが設置されます

2010/09/27

いよいよ大詰め

昨日、H建築士さんと現場監督さんで、再度 現場打合せを行ないました。
内装のサンプル最終確認のためです。先日の要望通り、漆喰のような滑らかな仕上がりの白の吹き付けに変更してもらいました。材質は珪藻土です。また塗装やクロス等もそれに合わせた色調で最終決定しました。造作家具や建具の色調も決まり、あとは施工していただくだけです。

大工さんは予定通り今週いっぱいで工事を終了、いまは大詰めで造作家具や収納を作っている状態です。来週より内装屋さんへ引継ぎ、仕上げの作業に移っていきます。
いまの進捗状況で進めば、11月中旬にオープンハウス実施後、完成引渡し、引越しになると思います。

2010/09/22

内壁吹き付け

昨日、左官工事・塗装等について、H建築士さんと現場打合せを行いました。
室内内壁はジュラクペンアートという吹き付けになりますが、砂の粒子が入っており、かなり荒い感じで、肌が触れると擦りキズになるくらい痛いです。子供が小さいので危険と判断し、漆喰のような滑らかな仕上がりの吹き付けを再度 取り寄せてもらうことになりました。色調は純白、外壁と内壁のつながりもあり、仕上げ材には少し慎重になっています。

またトイレの床材は、汚れやすいところのため、水気をすぐに拭き取れるように、フローリングではなく、Pタイルというビニル系床板をお願いしました。二階トイレの壁面は、妻の希望で水色(コバルトブルー)のクロスを希望しました。どのような色調になるのか?? これもまた楽しみです。

2010/09/20

二階ガルバリウム張り


先週末までに二階外壁のガルバニウム鋼板張りがほぼ終わりました。鋼板を繋いだような一文字という施工が外壁一周に貼り付けされています。板金屋さんが現場に入ってから、約三週間ほど掛かっており、かなり大変な施工のようでした。単純な凹凸のガルバ施工では、工期も費用も抑えることができるでしょうが、その甲斐あって外観はよくできていると思います。色調サンプル確認では、ちょっと黒が強いかなと思いましたが、いざ施工されると、いい感じに見えます。

一階外壁は白の左官になり、白黒のコントラストを強調することになります。明日色調打ち合わせがあり、左官屋さんと一緒に現場確認にて決定する予定です。

2010/09/19

無印良品の家

昨日、長久手にある無印良品の家 モデルハウスへ行ってきました。敵情視察です・・・ シンプルなデザインで白を基調としているため、どんな感じなのか?? うちの施工で参考にすることがなかろうか?? と思って見に行くことにしました。

やはり、無印良品たるところなので、使用している素材も悪くなく、シンプルさをうまく演出しているような感じで良かったです。立方体総二階の建物にうまく間取りされており、この既製で長期優良住宅の基準があるため、適用が受けやすいと言うメリットがあります。
内装は白の塗り壁にナチュラルのナラ無垢床、いかにも無印らしい色使いです。うちも白の塗り壁にダークブラウンのナラ無垢床、色調が濃いとしまって見えますが、今回のデザインは参考になりました。

住宅メーカーのデザインが気に入らず、建築士に注文するほどこだわりを持っていない、その中間のような感じでありながら、手軽に手っ取り早く、そこそこのデザインを得ることができるうまい戦略だと思いました。価格は本体約2200万円+オプション300万円+その他諸経費約300万円=2800万円と言うところでしょうか?? 大手住宅メーカーや設計事務所よりお得感があるのではと思いました。