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2014/04/29

電気の消し忘れ対策で人感センサーに交換してもらいました

先日、H建築士さんにスケルトン階段の落下防止対策を相談したときに、合わせて塗装剥がれやクロス剥がれ、建具調整などの修正をお願いしました。すると早速 家を建ててくれた工務店の現場監督さんが来てくれて、気になる不具合を一通りチェックしていただきました。竣工してから3年以上が過ぎましたが特に大きな問題はなく、小さな修正点がいくつかあった程度ですが、わざわざ現場確認に来てくれて、こちらの要望に耳を傾けてくれました。

入居当時から気になっていた寝室奥のWICの電気の消し忘れはいまだに頻繁にあることなので、対応策を相談してみると、現在建築中の他の現場で同じような人感センサーのスイッチを使っているとのことで、そこから分けてもらい無料で交換してくれました。こちらの気になっていたことを迅速に解決していただき、胸のつかえが取り払われたような気持ち良い対応をしていただきました。家を建ててしまえば終わりではない、設計士さんや工務店さんとはこれからも長いお付き合いになると思いますので、お互い持ちつ持たれつつ良い関係を続けていきたいと思います。こういう家の修正というものは、いつまで無料で対応してくれるのでしょうかねぇ??




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2012/03/24

洗面所下の収納

うちの洗面所は大工さんにカウンターを造作してもらい、その上にINAXの角型洗面器とSANWA COMPANYの三面鏡を取り付けただけ、洗面所や風呂って日常的に使う小物が雑多になるので、できるだけ多く収納を作りたかったのですが、洗面台下は木で組み上げたものに白く塗装して、開き扉を付けただけです。正直 お金を掛けていませんが、シンプルでスッキリとしています。

メーカーの市販しているシステム洗面所は引き出しなどが多く使いやすいですが、全然見栄えが良くないのでうちは最初から造作洗面所を希望していました。しかし、大工さんができる造作は収納棚やカウンターまで、引き出しは家具の領域になり大工さんにはできません。使い勝手を考えるとどうしても収納引き出しが欲しいとH建築士さんに相談すると、ホームセンター等でクリアケースを購入して入れ込むほうが安上がりと言われました。そこで洗面台下スペースの採寸をして合うものをいろいろと探してみると、ニトリにあった白の収納ユニットがぴったり!! これはS、M、Lと大きさの違うケースを好きなように組み合わせることができるので、早速 左右に2セット購入しました。白い洗面台に白い収納ユニットがちょうど収まり、スッキリとして使いやすくなりました。

左右に収納ユニットを購入

2012/03/23

キッチンとカウンターに段差を付けた理由

キッチンと対面カウンターの高さの関係、うちは結局 段差を設けることにしました。一番の理由は、調理したり片付けたものがリビング側からゴチャゴチャと見えるのを避けるためです。妻はキッチン天板の上に調味料などを置きっ放しにしているため正直見栄えが良くありません。また片付けが苦手なため使ったものをしまうことができず、常にキッチンが雑多な状態となっているので、段差が目隠しとなるようにしました。カウンターとの段差の高さが17cmあるため、水跳ねや油跳ねもカウンター側へは飛び散りません。また逆にキッチンの足元が13cm下がる段差を設けました。

フラットキッチン天板は人工大理石のため面積が大きいとかなり高価になりますが、キッチン側のみの天板とすれば費用を抑えることができ、カウンター側は大工さんに造作してもらいました。システムキッチンは普通に壁付けにする一般的なものを購入し、大工さんの造作した対面カウンター側へ設置することにより対面式キッチンへと変身しました。対面カウンター側がかなり高くなり、ここで食事をするためにはハイスツールが必要になりますが、跳ね上げ式のテーブルを造作してもらい普通の椅子で座れる高さとしました。

実際のキッチンの使い勝手はと言うと、天板上はやはりモノが多くスッキリとはしていませんが、段差によりリビング側からは目立たないので、逆に妻は気を緩めている?? ような気楽な感じです。カウンター側は造作でいくつもの収納を設けてとても便利に使えるので、段差を設けたことが良かったと感じています。  

キッチンと対面カウンターの段差
対面カウンターと跳ね上げ式テーブル
キッチン足元にも13cmの段差

2012/03/22

キッチン天板と段差の関係

打ち合わせ段階では、対面式キッチンの天板をどのような形式にするのか?? いろいろと悩みました。うちのキッチン+対面カウンターの大きさは幅2,700mm×奥行950mm、天板を一枚板でフラットに作ると広く見えますが、周囲に水が跳ねます。キッチン側と対面カウンター側で高さを変えると間仕切り代わりになり、雑多なものがリビング側から見えませんが、やや狭く感じるかもしれません。それぞれに長所、短所があり、最後まで仕様が決まりませんでした。

<キッチンカウンターをフラットにする場合>
・(長所)キッチン+カウンターが全てフラットなため広く感じる
・(長所)キッチン側からカウンター側へ料理や食器などを渡しやすい
・(短所)シンクで水洗いをするとカウンター側へ水が跳ねる
・(短所)天板の上に物を置くとリビング側から丸見えになるので、常に片付けが必要

<キッチン側と対面カウンター側で高さを変える場合>
・(長所)リビング側から調理する手元が見えないため、雑多な様子がなくスッキリ見える
・(長所)コンロとシンク正面に立ち壁があるため、油跳ね、水跳ねを防ぐことができる
・(長所)フラットキッチンカウンターより天板の寸法が小さいため、費用を削減できる
・(短所)キッチンと対面カウンターの境の段差があり、フラットな天板よりは狭く感じる
・(短所)対面カウンター側が高くなるので、座って使用する際はハイスツールが必要

以上のような検討をした結果、うちはカウンターをフラットではなく、キッチンとカウンターの境に段差を設けることにしました。理由は次回のブログで。

2011/12/28

今回は対応が早いですね

年末押し迫った昨日、現場監督さんが一年点検の修正と設備取り付けに来てくれました。前回半年点検時のことさえまだ完了していませんでしたが、今回 一年点検はすばやく対応してくれました。子供室に棚板設置、階段踊り場にルンバ用コンセント穴あけ、そして24時間換気のフィルター掃除用に横梁カットとその補強をしていただき、容易にフィルター掃除ができるようになります。











その他、各業者さんも続々と来ていただき、先週は塗装屋さんが天井の手直しに来てくれ、ついでに補修用の塗料を少し小分けしてもらったので、これからは塗装が剥げてきたら自分で直します。昨日はクロス屋さんも一緒にお見え、壁面の手直しをしてくれました。また建具屋さんも玄関ドアの上部を1cmカットされたので、もう外部電灯と干渉しないでしょう。着々と修正が終わりつつあります。

2010/12/21

さすがの手際のよさ

土曜日の夜、大工さんと監督さんが来てくれました。仕事が終わったあと、お願いしている作業をしていただくためです。監督さんは、私がミスしたアプローチへの塗料付着を取っていただき、スタディールームへ取り付けたモデムオーガナイザーが取れてきたのでその再取り付け、あとWICへの引き出しの取り付け等、その後、大工さんがダイニングテーブルの天板が高いので、脚を切ってくれ、また二階洗面所の収納が使いづらいため、棚受けをつけていただき、収納に合うように棚板を切ってくれました(下記写真)。

さすが二人とも手際がいい、私では時間が掛かり面倒な作業をあっという間にやってくれました。快く引き受けていただき、感謝、感謝ばかりです。




2010/12/13

監督さんと打ち合わせ

引越して一ヶ月が経とうとしていますが、ちょこちょこと気になることがありますので、先週土曜日、現場監督さんに来てもらい、まだ残っている要望内容を擦り合わせしました。テレビボードの配線改善、石膏ボードへの家具の取付など20項目くらいお願いしたい変更・修正がありますので再確認のためです。私がミスした見切り修理やアプローチ上や玄関壁面への塗料付着なども合わせて修正をお願いしました。

大工さんに造作してもらったダイニングテーブルの天板が高く、食事のときに使いづらいため、今週 大工さんにも来てもらい脚を切っていただくことになりました。また瀬戸で建築中のもう一軒の現場があるため、左官屋さんも来て壁面を修正してくれることになりました。監督さんはいまでも現場を3件抱えており、忙しい身でありながら快く対応してくれていますので、とても感謝しております。

まだ私のやらなければならない片付けや設備取り付けがかなり残っており、土曜日一日やっていましたがまだまだ時間が掛かりそう。日曜日は妻が外出したので、子供の子守りを兼ねて必要な小物を買いに買い物へ。これは平日でも夜な夜な頑張らねばなかなか終わらないかな・・・

2010/11/08

現場は大忙し・・・

昨夜現場に行ったら、日曜日の夜だというのに左官屋さんがアプローチの仕上げをしていました。みんな休みで人が通らない日曜日に仕上げをしたかったそうなのですが、天気が曇気味だったのでコンクリートが乾きにくく、夜まで掛かっていたようです。遅くまでご苦労様です。今回の現場を見て左官屋さんは本当に大変な作業だと、つくづく感心しました。

完成まで一週間を切ったので、各業者さんがいっぱい出入りしており、特に設備、電気関連が大詰めです。床板のカバーも取り外され、ほぼ完成状態になってきました。

一階リビングダイニング

二階スタディールーム

2010/11/07

自主検査

外観はほぼ完成、いまは設備やら電気やら最後の施工をしている段階です。昨日、監督さんに薦められて私たちから不具合を指摘する自主検査をしてきました。壁や天井のムラや傷、ダコン、建具の不具合を指摘し、引渡しまでに直してもらいます。

一階は塗り壁のため、平面はきれいですが、際や端面はムラが出ています。まあ職人の手仕上げだからしょうがありませんが・・・。うちの現場の場合、一階全般と中庭内壁、外壁が左官屋さんの施工になり、二ヶ月ほど現場で作業されていたのではないでしょうか??  左官とは何度も塗り重ねるので結構長い時間が掛かるものですね、大変だったと思いますが、全体が白の塗り壁で統一されると、全体が引き締まりました。

明日月曜日はクリーニング、その後今週末に掛けて、電気、雨戸・網戸等を取り付け、外溝工事となり、金曜日にはH建築士さんとプロのカメラマンによる写真撮影が行なわれます。今週末土曜日にはいよいよ完成引渡しとなる予定です。

2010/10/26

塗り壁とクロス その後・・・

先週末、現場確認へ行くといろいろな業者さんが作業していました。外壁・内装の塗り壁は最終本塗りが終わり、純白になっていました。何回塗り重ねたか?? よく分かりませんが、キズや汚れが目立ちそうでちょっと心配です。
二階のクロスも塗り壁と同色のものが貼られ、かなり引き締まりました。これで内装はほぼ終了した感じです。

今週からはトイレ・洗面所設置、キッチン搬入と設備の据え付けが本格化してきます。完成まであと3週間、もう一息の状況です。

外壁の塗り壁
二階クロス

2010/10/20

塗り壁とクロス

いまは内装の工事が進んでいます。
一階は白の塗り壁、左官より肌目が細かいものでお願いしており、左官屋さんが何度も重ね塗りをしている最中です。最終的には真っ白の塗り壁になっていきます。
二階はコストダウンのためクロス張り、一階の塗り壁と同色調を選択し、クロス屋さんが順番に貼っています。

きれいな壁面が出来上がっていくと、なんか全体が引き締まっていく感じです。今はこんな状態です・・・ 

一階LDK
二階子供室



2010/10/14

ホワイト塗装


うちの内装はダークブラウンとホワイトを基調としたツートーンにより、モダンさを演出しようとしています。現場で塗装が進んできましたので、写真を集めてみました。

上から順に・・・、
造作キッチンカウンター
スタディールームデスク
 リビング壁面棚
そしてWIC棚板です。

どれも、薄いホワイトで塗装され、下地の木目がやや見える状態で仕上げてあります。

2010/10/08

新築工期はどれくらい??

最近、建築中の新築物件があると、あっ、ここもなんだと目に付きます。自分と同じ境遇だからでしょうか?? つい二ヶ月前に上棟をしていたのに、もう足場も取れて内装の仕上げをしているところがありました。えっ~、そんなに早くて大丈夫?? と心配になりました。いや世間ではそれが当たり前の工期になっているのかもしれません。

ゆっくり丁寧が良いですが、早くこなさないと利益を確保できない、という建築業界を垣間見ている気がします。うちも現在のマンション契約更新の関係で大工さんに工期短縮を迫りましたが、あまり無理を言わないほうが良かったと感じております。うちは遅かったと思うのではなく、大工さんの丁寧さ、技術の素晴らしさに感謝したいと思います。

2010/10/06

造作キッチンカウンター


キッチンは、クリナップの「クリンレディ」というシステムキッチンを入れることにしましたので、今まで何度もショールームへ確認に行きました。リビング・ダイニングとの開放感を出すために、対面式カウンタータイプを希望したのですが、クリナップ標準仕様では天板の人工大理石の面積が大きくなるため値段がかなり高く付きます。

そこで、壁側に取り付ける一般的なキッチンを購入し、上記写真のように対面式にするための造作カウンターを大工さんに作ってもらい、値段を抑えました。ここに跳ね上げ式テーブルを取り付け、朝食などの食事を取るためのスペースとしました。またダイニング側から取り出せる収納棚を設けましたので、食器や雑貨などを収納でき、使いやすくなると思います。

設備検討段階ではデザインを優先するために、オーダーキッチンも検討しましたが、シンクがステンレスになり天板との繋ぎ目が汚れるのを妻が嫌って諦めました。キッチンメーカーのシステムキッチンは見た目が普通ですが、シンクと天板が人工大理石の一体成型のため掃除が楽なこと、また引き出しが有効的に作られているので収納量が確保できることなどにより結局はメーカー品を選ぶことになりました。

2010/10/05

スタディールームのデスク


大工さんの造作により、二階スタディールームのデスクができました。このスペースは私たちの大きな要望の一つで、横に3人は座ることができる広さがあります。天板は他の造作と同様のラワン材ですので、この後 白塗装を行います。中央に脚が一本見えますが、これは接着剤を補強しているので、実際は取り払われます。

このスタディールームは、南側に面しており、椅子に座ると正面には二階壁面とその上に空の景色や木々が見えます。ごちゃごちゃとした景色ではないため、落ち着いて集中できる環境になればいいと願っております。椅子に座った背面には、IKEAで購入予定のパーテーションラックを置き、本や文具などを収納する予定です。

2010/10/04

ウォークインクローゼット仕上げ

先週土曜日、現場確認へ行ってきました。大工さんは予定通り、本日で一旦工事終了、内装の大工工事まで終わりました。すでに塗装屋さんも入っており、壁面に塗装をしていました。二階は白ベタ(塗りつぶし)ではなく、木目を残すような白塗装のため、その施工中でした。この先、一ヶ月は内装の塗装や仕上げに入ります。

約4畳のウォークインクローゼットの両壁面に木枠も出来上がっていました。中央の通路を挟んで左側(西側)は深く、右側(東側)は浅くなっており、ここにハンガーパイプやIKEAの引き出しやカゴを入れ込む予定です。またクリアケースも入れるため、現在はどのようなレイアウトにしようか?? 自分で簡単な図面を作成しています。ここも白塗装をされたばかりで、シンナーの匂いがキツく、暫くは近寄りたくありません・・・

2010/09/29

階段設置

いよいよ階段が取り付けられました。リビングダイニングの北側壁面に沿って間取りしています。
モダンなデザインと開放感を出すために、最初の検討段階では鉄骨階段となっておりましたが、見積もり提示後のコストダウンにより木製階段へと変更しました。大工さんが現場で採寸しながら一枚一枚踏み板を削り、組み上げたようです。さずが上手いものですね~ 

いまは材質そのままのナチュラル調ですが、床色のダークブラウンに合わせて、この先 同色で塗装します。色が濃くなると全体が引き締まるような感じになると思います。


2010/09/27

いよいよ大詰め

昨日、H建築士さんと現場監督さんで、再度 現場打合せを行ないました。
内装のサンプル最終確認のためです。先日の要望通り、漆喰のような滑らかな仕上がりの白の吹き付けに変更してもらいました。材質は珪藻土です。また塗装やクロス等もそれに合わせた色調で最終決定しました。造作家具や建具の色調も決まり、あとは施工していただくだけです。

大工さんは予定通り今週いっぱいで工事を終了、いまは大詰めで造作家具や収納を作っている状態です。来週より内装屋さんへ引継ぎ、仕上げの作業に移っていきます。
いまの進捗状況で進めば、11月中旬にオープンハウス実施後、完成引渡し、引越しになると思います。

2010/09/22

内壁吹き付け

昨日、左官工事・塗装等について、H建築士さんと現場打合せを行いました。
室内内壁はジュラクペンアートという吹き付けになりますが、砂の粒子が入っており、かなり荒い感じで、肌が触れると擦りキズになるくらい痛いです。子供が小さいので危険と判断し、漆喰のような滑らかな仕上がりの吹き付けを再度 取り寄せてもらうことになりました。色調は純白、外壁と内壁のつながりもあり、仕上げ材には少し慎重になっています。

またトイレの床材は、汚れやすいところのため、水気をすぐに拭き取れるように、フローリングではなく、Pタイルというビニル系床板をお願いしました。二階トイレの壁面は、妻の希望で水色(コバルトブルー)のクロスを希望しました。どのような色調になるのか?? これもまた楽しみです。

2010/09/20

二階ガルバリウム張り


先週末までに二階外壁のガルバニウム鋼板張りがほぼ終わりました。鋼板を繋いだような一文字という施工が外壁一周に貼り付けされています。板金屋さんが現場に入ってから、約三週間ほど掛かっており、かなり大変な施工のようでした。単純な凹凸のガルバ施工では、工期も費用も抑えることができるでしょうが、その甲斐あって外観はよくできていると思います。色調サンプル確認では、ちょっと黒が強いかなと思いましたが、いざ施工されると、いい感じに見えます。

一階外壁は白の左官になり、白黒のコントラストを強調することになります。明日色調打ち合わせがあり、左官屋さんと一緒に現場確認にて決定する予定です。