2012/10/11

おもてなし精神の素晴らしさ

王ヶ頭ホテルのスタッフは、おもてなしの精神を大切にすることをよく教育されていると感じます。フロントやレストラン、案内係や運転手など、どのスタッフも笑顔で宿泊客を楽しませてくれ、気持ちの良い接客をしてくれ、また子供を飽きさせないように、子供目線でも接してくれます。

宿泊二日目のこと、美ヶ原のトレッキングでうちの子は大量に捕まえたバッタをビニール袋に入れてホテルに持ち帰り、夕食のときにスタッフのお兄さん・お姉さんに、「今日バッタを捕まえたんだよ、あとで部屋に見に来てね」と自慢げに話していました。スタッフの方は食事の配膳で忙しいにも関わらず、時間を見計らって快く部屋まで来てくれ、子供の話に熱心に耳を傾けてくれました。ビニール袋の中ではバッタが可哀想とのことで、ボトルを冷やすワインバケツを貸してくれ、ラップを掛けて虫かご代わりにしてくれました。翌朝、ホテルの前でバッタを逃がしてあげるときも、スタッフの方が一緒に来てくれて、わざわざ子供のお願いに付き合ってくれました。

山の上のホテルのため、スタッフはみんな住み込みで働いているそうなので、仲間は家族同然なのかもしれません。これはほんの一例の話ですが、どの方も宿泊客に対してとてもよく接してくれますので、それだけでもわざわざこの遠いところまで来た甲斐があったな、と感じました。

2012/10/10

キムタクも入った貸切露天風呂

王ヶ頭ホテル4階には3つの貸切露天風呂があり、「壱の湯」は正方形で3つの中で一番大きく、「弐の湯」・「参の湯」は長方形の湯船となっており、空いていればどこでも自由に入浴することができます。入口を入ると脱衣所と洗面所があり、扉の向こうに洗い場、さらに扉の向こうの窓際に檜の湯船と続きますが、露天風呂というよりは部屋付きお風呂という感じで、外の窓枠にはサッシがないため開放感があり、4階から見渡す山々の景色は最高です。でも油断して湯船で立ち上がると、下から丸見えですので、女性は気を付けないといけません。冬でも窓のサッシはないのかな?? 冬は-10~20℃とかなり寒いと思うけど耐えられるのかな??、ちょっと分かりませんが・・・。

朝の日の出を見た後や、トレッキングから帰ってきた後にこの貸切露天風呂を利用させていただきました。時間帯にもよると思いますが、待つこともなくすんなりと入れました。昨年TBS系で放映されたドラマ「南極大陸」のロケの一部が美ヶ原で行われ、雪中シーンを撮り終わった後にキムタクがこの壱の湯に入ったそうです。雪山の景色を眺めながら撮影で冷えた体でこの露天風呂に浸かると、気持ち良かったんだろうな~。同じ風呂に入ることができて嬉しいですね、なんて・・・・。
 

2012/10/09

アルプス展望コースをトレッキング

王ヶ頭ホテルに二泊したので、二日目は美ヶ原高原を歩いて散策しました。ホテルより朝10時発の送迎バスで山本小屋まで行って、そこから王ヶ頭ホテルを目指して登り道を歩くことにしました。山本小屋で売っていた高原牛乳あめ、布の袋に入っており昔懐かしいタッチで牧場の様子が忠実に描かれており、これを買っていざ出発。最初はなだらかな牧場の間を抜けて、美しの塔を通り、塩くればまで行くと、放牧されている牛たちが集まっていました。夏の放牧が終わり徐々に麓の飼い主の下へ戻されているようで、この牧場で過ごすのもあとわずか、牛も人間と同じように塩分が必要なため、毎朝9時に塩が与えられるこの場所は塩くればと言われているようです。ここからは道が整備された牧場コースと景色の良いアルプス展望コースの二手に分かれるのですが、今回はアルプス展望コースを挑戦してみました。














アルプス展望コースは崖っぷちの岩肌を練り歩くのでちょっと怖い気もしますが、美ヶ原から南方に見渡せる山々がとてもキレイ、美ヶ原は初心者向けのトレッキングですが、このコースはちょっとした登山気分を味わえます。でも風が強いので9月末と言えども肌寒い、昼御飯としてマグボトルに入れたお湯でカップラーメンとスープを作って食べると温まることができたのでこれは正解でした。山頂にそびえ立つ王ヶ頭ホテル、その脇には鉄塔が立っており、雲が掛かると天空の城ラピュタのように見えます。コースを進んでいくとだんだんとホテルが大きく見え、もうすぐ到着と感じることができますが、ホテルの直前は急坂になっており、ここまで頑張って歩いてきたうちの子はもう歩けないとダウンしてしまいました。のんびり歩いて途中で御飯を食べて約3時間の気持ちのいいトレッキングは、4歳の子にはちょっと大変でしたが、よくここまで頑張って歩くことができたと思います。
 



2012/10/08

季節の野菜満載のレストラン

王ヶ頭ホテルは基本的にほとんどの宿泊客が同じ食事となっているので、周りを見ていれば次はどんなお皿がが運ばれてくるのか?? すぐに分かりますが、連泊したときは同じ食事とならないよう、3泊まではメニューを変えるように配慮されているそうです。先日 連泊したときは一泊目の食事を特別メニューとしていただいたので、秋の風味満載の食事、松茸の土瓶蒸しや信州牛の朴葉みそ焼きなど、地元の焼酎と一緒にいただいたので満腹になってしまい、最後のほうは手をつけることができず、デザートは部屋へ持ち帰らせていただきました。朝はご飯ではなく、王ヶ頭に似合わぬ洋食メニューでパン、野菜ミネストローネ、チーズグラタンなどというメニューでした。周りと食事内容が違うので、なんかじろじろ見られていたような気がしました。


                  











 二泊目は他の宿泊客と同じ通常メニュー、前菜はきのこなど色とりどりの地元の野菜と信州サーモンの和風サラダ、秋茄子の穴子巻きや木の子のセイロ蒸しの後、焼き立ての岩魚の塩焼きが七輪で運ばれてきて、目の前で取り分けてくれます。最後は特製デミグラスソースの信州牛やわらか煮込みと栗おこわ、デザートなど、品数が多くて全てを紹介しきれません。ここの食事は朝早くからシェフが全て手作りされているとのことで、手の込んだ食事についつい食べ過ぎてしまうほど、満足させてくれるレストランです。

2012/10/06

幸運にも星空が見えた!!

王ヶ頭ホテルから毎夜出発するナイトウォッチングツアーとは?? 直訳すると夜の観察会?? 本来であれば都会とは違う空気の澄んだ山々で満天の星空を見ることが目的だと思いますが、標高2,000mの山頂では雲が掛かりやすく、なかなか星空が見えない、9月一ヶ月間で星が見えた夜は5~6回、夏はもっと悪くなり7月はわずか1~2回しか見えないようです。そんな星の見える日に巡り合えるのはかなり幸運なので、あえて星空観察会と言わず、夜の観察会として宿泊客をがっかりさせないようにしているようです。

ホテル周辺では明かりが多いため、わざわざバスに乗り込んで山を下り、美ヶ原牧場の塩くればという場所まで行って星空を見上げますが、この日は中秋の名月の前日ということで、バスは真っ暗な夜道をヘッドライトなしでも走れるほど月がとても明るい夜でした。バスが山を降りる途中、右手に松本市・諏訪市の夜景、左手に上田市・長野市の夜景を眺めながら夜道を進んでいくと、真っ暗な牧場で放牧されている牛が見られます。麓の牧場で飼育されていたまだ若い雌牛が、5月~10月までの間に環境の良いこの美ヶ原に預けられてのんびりと過ごすことで、通常より子供を多く産んだり、搾乳が多くなったりするメリットがあるようです。しかし牧場と言っても、牛舎があるわけでもなく、雨が降っても強風でも外に野ざらしの状態、餌が与えられるわけではなく、草原に生えている草を自分で食べるしかありません。麓の牧場からやってきたときは、夜になったら牛舎に帰りたい、餌は与えられるものだと思っているようですが、ここに預けられることにより逞しく生きていくことを学ぶそうです。また夜の牧場内を懐中電灯で照らすと何百等もの野生の鹿が出没して、草や花木を食い荒らす厄介者として迷惑がられており、天敵がいないためどんどん増殖しているようです。

さあ、お目当ての星空は?? この日は快晴で満天の星空が見えましたよ。説明してくれる運転手さんはよく勉強されていて、秋に見える夏の大三角形や・・・・・などなど、・・・正直あまり覚えていません。キレイな星空を撮影しようとカメラの設定をしていたのですが、うまくできず星空の写真は撮れませんでした。王ヶ等に2連泊して、夕日を見れたのは1回、朝日を見れたのは1回、雲海を見れたのは夕方1回、朝2回、星空を見れたのは1回、まずまず運が良かったのでは?? なかなか経験のできない貴重な思い出となりました。

昼の牧場はのんびりと・・・

2012/10/05

王ヶ鼻から富士山と雲海を望む

早朝6:30にホテル玄関前を出発するバスに乗り込んで、王ヶ鼻展望ツアーに行きました。早朝は気温が10℃以下になりますが、日の出を見た後、すぐに大浴場でお風呂に入って体を温めてから出掛けたので、それほど寒さを感じませんでした。王ヶ鼻の入り口でバスを降りて約200mの小道を歩いていくと、断崖絶壁の王ヶ鼻が現われます。石畳に使われる鉄平石という平ぺったい石が頂上に堆積して、その上に石でできたお地蔵さんが何体も奉られています。このお地蔵さんは松本市の御岳教の信者が、盆地の松本市内からは御岳を眺めることができないため、見晴らしの良い美ヶ原から御岳の方向を向けて奉られたそうですが、昨年の大震災で今は穂高岳の方を向いてしまったそうです。










この日は雲はありますが天気が良く、遠くの山々が見渡せて、朝から雲海も出ている絶好の景色でした。しかし風が強い・・・、カメラを構えても固定できず、手振れがひどくてあまり良い写真が取れませんでした。でも遠くには富士山がくっきりと見え、雲海に浮かぶ様は見事でした。なかなかこんなに景色の良い日は少ないそうで、夕方も早朝も雲海が見えるというラッキーな日に泊まる事ができて嬉しい限りです。雲海は朝の数時間しか見えず、時間が経つと消えてしまうそうなので、山頂に宿泊して朝早くから観察しないとなかなか見るのが難しいようですよ。

正面奥に見えるのが富士山

2012/10/04

王ヶ頭ホテル滞在中はとても忙しい!!

王ヶ頭ホテルは、なんて忙しいホテルなのだろう、とつくづく思います。いつも満室で忙しいという意味もありますが、チェックインからチェックアウトまでイベントが目白押しで、ごゆっくりお過ごしください、なんて言いながら、宿泊客はゆっくりとしている時間はありません。

送迎バスでホテルに到着するのが15:00頃~、山頂の景色に見とれてまず外で写真を撮ります。夕方17:00からシャンパンとぶどうジュースのサービスがあり、ロビーやテラスでまったりと過ごす・・・、でもお代わりはできず一人一杯だけです。その後は日没時間が17:35のため、4階屋上から日の入りを見ますが、西側は鉄塔が建っており、あまり眺めが良くありません。夕食は17:45から約2時間、前菜から始まりメインまで、食べ終わるのを見計らって次々とお皿が運ばれてくるので、食べすぎで気持ちが悪くなるくらい満腹になります。さあ部屋でゆっくりしようとしても、次のイベントが控えており、休憩させてくれません。20:00からは4階フォトギャラリーにて30分間のスライド上映会、美ヶ原から見える360度の山々の紹介と四季の移り変わりを50枚のスライドで丁寧に説明してくれ、とても勉強になります。その後はすぐに厚手の服に着替えて、玄関前からバスに乗り込み20:45出発のナイトウォッチングツアーに参加、途中の牧場で牛や鹿を見ながら約15分掛けて美ヶ原の「塩くれば」という真っ暗な広場へ行きます。ここで天気がよければ満点の星空が見え、運転手さんがサーチライトを使って季節の星座の説明をしてくれます。夜空の勉強をした後、バスでホテルに戻ると、玄関には心ばかりの夜食が用意され、お茶と一緒にいただきます。

翌日も朝早くから大変です。日の出時間が5:40のため、約30分前には明るくなりだすので、その前の4:30に起床、眠い目をこすりながら朝焼けの表情の移り変わりを眺めます。日の出が見えたので、また寝ようかと思いきや、6:30出発の王ヶ鼻展望ツアーというのがあり、約10分バスに揺られて王ヶ鼻入口まで行き、そこから約200m歩いて断崖絶壁の王ヶ鼻から朝靄の見事な景色を見ることができます。ホテルに戻ると7:30より朝食、朝からボリュームたっぷりの食事をいただいて、部屋に戻って荷物の整理をしてチェックアウトという流れです。これ以外のわずかな時間に4階の貸切風呂に入ったり、南側の景色の良い大浴場に入ったり、売店でお土産を見たりと、ホントに忙しいスケジュールです。驚くのはこのサービスが全て無料ということ、毎日同じサービスが行われているので宿泊すれば誰でもこの内容を体験できるというのは素晴らしい、参加してもしなくても追加料金の請求はなく、宿泊客を満足させてくれるおもてなしの素晴らしいホテルです。

2012/10/03

王ヶ頭からの雲海に感動!!

美ヶ原高原・王ヶ頭・・・、4月にここに来たときは天気が悪く、日の入りも日の出も見えなくて残念な思いをしたため、雲海の確率が高くなる秋を狙ってまたやってきました。夏は雲が多く、天気もよくないそうですが、秋から冬に掛けては空気が澄んできて、また昼と夜の温度差が大きくなるため雲海が出やすくなるようです。名古屋では9月下旬でも25~30℃近い気温ですが、美ヶ原は昼間で約20℃前後、朝夕は約10℃前後、冷え込むと5℃くらい、強い風が吹いた時はさらに体感温度は寒く感じました。

ビーナスラインで美ヶ原へ向かう途中に小雨が降り出してきて、終点の山本小屋駐車場に着いたときには本降りの雨、黒い雲が掛かり回復の様子はありません。車を停めて15:30出発のホテル行き送迎バスに乗り込み約15分で山頂の王ヶ頭ホテルへ到着、スタッフの方曰く、雨が止めば急速に天気が回復してきて雲海が出てきますよとのこと。チェックインしてすぐに無料の貸切露天風呂に入って外を眺めていると、雲がだんだんと流れ出し、徐々に日差しが出てきて、雨が上がる頃にはひんやりとした空気が流れてきました。すると標高2,000mのこの高さより下一面に雲海が現われはじめ、遠くに見えていた街の風景を覆い隠すように広がってきました。これが雲海なのですね・・・










今回の宿泊は東部屋を指定したので、翌朝も早起きして夜明け前から窓の外を眺めていると、真正面に日の出が見えるので寒い外に出る必要もなく、部屋からカメラを構えて写真を撮ることができました。暗闇の中から徐々に空が明け始め、明るくなりだす頃には雲海が現われ、日の出前には空が真っ赤になり幻想的な風景が見られました。前回のリベンジとばかりにこの雲海を見るため、半年以上も前からこの時期の予約をして、運良く雲海が見られたことに感謝です!! いまでも毎日見られるわけではなく、週に2~3回しか現われないそうですが、これから冬になるとさらに出現する確立が高くなるそうです。

2012/10/02

利休庵のかき揚げタワー

牧場体験の後、白樺湖から北へ5分くらいのところにある茅葺き屋根の「利休庵」という蕎麦屋でランチをしました。店内中央には囲炉裏があり、それを囲むように7~8卓のテーブル席がある田舎の一軒家という感じのお店です。ダッタンそば、十割そば、二八そばと3種類のそばがあり、妻は十割そば(950円)、私は天ぷらの付いたかき揚げ天ざるそば(1,370円)を注文、天ぷらが付くと蕎麦は二八そばになるようです。










注文を待っている間、日替わりサービスの惣菜が置いてありご自由にお取りくださいとのこと、この日は大根とズッキーニの漬物、ほおづきがありました。醤油味の漬物は良い味を出しており、お勘定をするときに、とても簡単にできるからと全てのお客さんに作り方を教えてくれる優しいおかみさんでした。うちの妻も早速 家で漬物を作っていましたが美味しかったですよ。また蕎麦屋でありながらわずか100円というサラダがあり、小皿に盛られた自家製野菜にお薦めのイタリアンドレッシングを掛けていただくと、蕎麦屋とは思えない美味しさにビックリしました。

ここのかき揚げが有名なようで、周りを見るとみんなかき揚げを注文していました。注文して10分ほど待つと運ばれてきました、立派なかき揚げが・・・。色とりどりの新鮮な野菜がぎっしりと詰まり何センチあるのかな?? こんなに背の高いかき揚げは見たことありません。丸亀製麺のかき揚げで例えると、少なくともその二倍以上の高さがあります。食べにくいので横に倒して崩しながら3人がかりで必死に食べます、私は塩で、妻と子供はそばつゆで、野菜はシャキシャキ、天ぷらはサクサクでなかなか食べ応えがあります。十割そばは麺がやや細くコシもありましたが、風味はそれほど強くないような?? 二八蕎麦は量も多く、コシがあって美味しい!! 最後の蕎麦湯も香りが良く、大満足のランチでした。

2012/10/01

バター作りと魚つかみと四輪バギー

信州蓼科高原・白樺湖から北へ15分ほど走ったところにある鷹山ファミリー牧場という体験型の農場へ行ってきました。一人1,500円で3つの好きな体験を選んで参加することができ、うちの子供はバター作り、ニジマスつかみ、四輪バギー体験を楽しみました。

まずはバター作りを体験、この農場で採れたばかりの乳脂肪たっぷりな新鮮ノンホモ牛乳を小瓶に入れて、20分ほど振り続けると脂肪が固まってきてバターの完成、いただいたクラッカーにバターを付けて食べると美味し~い!! こんな脂肪分たっぷりの牛乳はなかなか手に入りませんが、とても簡単にバターを作ることができ、自分の手作りバターは格別の思いがしました。










次に水路に入って放流されているニジマスつかみを体験。先日の鮎つかみで気を良くしたうちの子でも、この日は最初 怖がって魚に触ることすらできませんでしたが、少しずつ追い掛け回して手で掴まえはじめ、にゅるっと逃げられることを繰り返しているうちに徐々に魚を握れるようになり、とうとう二匹のニジマスを掴まえることができました!! お店の人がその場で焼いていただき、ホクホクの身は美味しかったです。










最後に四輪バギー体験、ダートのような広場を三周でき、幼児は一人では運転できないので、親と二人で乗り込みます。道はかなりガタガタでスピードを出しすぎると横転しそうな怖さがあったので、直線ではアクセルを目一杯、カーブではブレーキを掛けて慎重に運転していました。ゴーカートのような安全な乗り物より少しスリルを感じることができ楽しかったです。










この体験以外にも牛の乳絞りや乗馬ができるのですが、相変わらず牛や馬は怖いみたいで近寄ろうともせず、とても乗馬なんてできそうにありません。来年はもう少し成長してできるようになるのかな?? ウサギやヤギにも餌をあげることができ、ちょっと寂れた長閑な農場でしたが、子供は大喜びで体験を楽しむことができました。



2012/09/28

赤そばの里 ピンクの花が満開

今日は早朝からこんなところに来ました。長野・箕輪町で高嶺ルビーという赤そばの花が満開です。駐車場に車を停めて山に囲まれた奥深い道を約10分ほど歩くと眼前にピンクの花が咲き誇った畑が現れます。この日は晴天で青い空と見渡す限りの山の緑とピンクの赤そばがとてもきれいに見られました。見事なピンクの絨毯を見るために、大勢のカメラマンが写真を撮りに来ていましたよ。


去り行く9月、年末の憂鬱・・・

今週で9月も終わり・・・、夏は窓を開けて寝ていたのが、朝夕がめっきり寒くて布団が必要になり、また温度差が大きいので鼻水が出始めて季節の変わり目を感じています。そろそろ半袖の服をしまって長袖を出さないといけませんね。

今年も残すところあと3ヶ月、年末に掛けてやらないといけないことが気になり、なんか一人でそわそわしてきました。年に一度のメンテナンスとしてとして、アプローチ木塀やウッドデッキの外壁塗装、室内フローリングの樹脂ワックス掛け、白い外壁面の高圧洗浄、そして室内の大掃除・・・。塗装やワックス掛けは、とてもじゃないけど一人ではできないので、掃除に後ろ向きな妻だけでなく、両親の助けも借りないといけません。秋はイベントが多く、紅葉も見に行きたいし・・・、考え始めるとあれもこれもやらなければと思い、掃除で何日掛かるのか?? 心配が尽きません。年末という言葉を聞くだけでなんか憂鬱になってきました・・・。でもそれを乗り越えると、クリスマスや新年という楽しいイベントが待っていますので、頑張ってやってみようと思います。

2012/09/27

スイッチの消し忘れ多発!!

うちは二階寝室の奥に約4畳のWICがありますが、よく電気の消し忘れがあり、無駄な電気代を浪費して困っています。白い内装の寝室に、WIC内は白の蛍光灯のため、特に昼間はほとんど違和感がなく、付いているのか付いていないのか分からず、消し忘れが多発するのです。朝付けたままで、夜帰宅したときに消し忘れた、と気づくことが頻繁にあります。WICが奥まって目の届きにくい間取りになっているのが、まずいのでしょうか??

対策として、Panasonicのほたるスイッチという緑のランプが付くタイプに変えれば、点灯、消灯をスイッチのランプで目視確認できるので、今よりは消し忘れがなくなるのでは?? と思い、工務店さんに取り替えて欲しいという要望を出しましたが、いつまで経ってもやってくれません。なんか抜本的な対策案はないのかな??

この状態でWICに電気が付いています・・・

2012/09/26

ラグビースクールに体験参加

うちの子供に体を動かす習い事をさせたいと思い、先週末 瀬戸市民公園で行われていた瀬戸ラグビースクールの練習に体験参加してきました。月二回の練習が行われているようで、幼児から中学生まで学年別にチームがあり、みんなお揃いの赤と青縞のラガーシャツを着てカッコいいです。幼児は年少から年長まで一緒のチームですが、さすがに体格差が大きく、特に年少さんはだぶだぶのシャツにヘッドギアを付けてあどけない感じですが、ボールを持って一生懸命走っている姿は、様になっておりとても可愛いです。

うちの子は初めての体験で練習に馴染めず、ちょっと走っただけでもうやりたくない、とそっぽを向いてしまいました。他にも練習に参加できない子がいましたので、この歳でラグビーをやるのはちょっと難しいのかな?? いまは普通に練習できている子も最初は親に嫌々連れられてきて、だんだん参加できるようになってきた、とお母さんたちが話されていましたので、辛抱強く参加して慣れるしかありません。一回だけで辞めてしまっては簡単に諦める癖が付いてしまうため、子供がやりたい、と感じるまでもう少し長い目で参加していきたいと思っています。

2012/09/24

家作りのコンセプトを忘れないように・・・

トイレの小窓前に小物が溜まり始め、雑然としてきたため、小さな小箱を用意して、窯元で買った陶器のピンバッチや小さな車をそこに入れ込みました。正直 うちのデザインの中では、形や色調が合っていないため違和感を感じますが、少しだけ整然としたような気がします。時間があれば小窓に合う形状の木工品で収納を作りたいと思いますが、なかなかできませんね。

私はモノが増えるのが嫌いで、余分なモノは極力買わず、スッキリとした状態を保つことを心掛けています。しかしうちにはひとり問題児がおり、服やカバンなどすでに持っていても同じようなものを買ったり増やしたり、また古くなったり壊れても絶対に捨てずに、いつまでも取っておくという私の正反対の性格の持ち主です。モノの管理ができないから、持っていてもまた増やしてしまう、それを悪びれたようにも感じず、いつまでたっても同じことを繰り返している、注意しても改善する気配すらなく、正直かなり呆れています。せっかくシンプルモダンを基調に設計していただいた建築士さんの意に反するので、最初のコンセプトに絶ちかえり、いつまでもシンプルであり続けたいと感じています。