2010/05/31

基礎工事

先週後半より基礎工事が始まりました。
柱状改良上にコンクリートを貼って、その上に基礎を組んでいきます。現時点で少しずつ間取りが分かってきましたが、まだ分かりづらいです。今週から本格的に基礎が始まっていくでしょう。

先週土曜日に現場へ行った際、基礎屋さんに会いました。以前、H建築士さんの物件で常滑市のオープンハウスでもお会いし、丁寧に仕事されていました。Y工務店さんとチームとなり、安心して見ていられます。これからもよろしくお願いします。


2010/05/28

柱状改良

最近の現場状況です。
この土地は、元々駐車場として使用されており、表面は小石で固められていたため、うちの地盤は問題ないと思っていましたが、地盤調査結果によると、それは表面だけで、地中はやや弱いという結果が出てしまいました。そこで柱状改良と言う地盤改良が必要になり、地中に補強用の柱を何本も埋め込み、現在はそれをコンクリートで固めたところです。「35」という数字がありますので、35本埋めたようです。

この費用出費は痛いっっ。約60万円 費用が掛かりました。まあ、安全・安心のためだから、お金が掛かってもしょうがないですね。



2010/05/26

バスコート

先日、3つの間取り要望を書きましたが、今日は②バスコート についてです。

バスコートは妻の要望です。お風呂に入ったときの景色を大事にしたいとのこと。高級ホテルのようなイメージで、白タイルに朝日が入って気持ちいい雰囲気を想像しているらしい?? です。でも実際、お風呂に入るのは夜で、真っ暗でよく分からないと思うけど・・・
うちは、またバスコートと洗濯物スペースを兼ねることになり、透明の屋根を掛け、突然の雨でも大丈夫なように想定しています。大きさとして約4200×1150mmあるので、浴室からバスコートを見ても、洗濯物は見えないですけどね。

それをもとにH建築士さんは、在来工法の真っ白な浴室を設計してくれました。見た目は非常にモダンで素晴らしい!!でも在来工法って寒いんですよね。コンクリートの基礎の上に施工するため、冬場の冷たさといったら・・・ また居室と浴室の温度差が大きいので、ヒートショックで、健康にも悪い。年を取ってくると、なおさら体への負担が大きいです。

そこで、温度差を押さえるためにユニットバスにしようと思っていますが、見栄えがよくない。せっかくの雰囲気ある設計でも、浴室を見たらがっかりという可能性が高いです。でもデザインの良い和光製作所というメーカーのNXというグレードを検討しています。ユニットバスらしからぬ、カッコいいデザイン、また値段も5掛け(定価の50%)のため、これにしようと思っています(下記メーカーのサンプル写真参照)。基礎工事に影響があるため、今週中には決定しなければなりません。

おっと、話が浴室にずれてしまいましたが、バスコートの仕上げも値段の関係上、かなり削減しなければなりません。希望は白タイルでしたが値段が張るため、栗石敷きにして背の低い木を植えるのが一番安くて、見栄えが良いという結論になりました。浴室からバスコートへ面しては150cmほどの背丈を押さえたガラスを入れる予定で、モダンな雰囲気になって欲しいです。

2010/05/23

久しぶりの打合せ

昨日 久しぶりの打合せのため、名古屋のH建築アトリエさんに行きました。

図面が訂正されるたびに、自分で図面チェックを行ないますが、実際の使い勝手を考えてこれでいいのか?? と家の中の寸法を実測して確認することがよくあります。
妻からは細かいところまで見すぎ、と言われますが、変更できる・できないにしろ、今のうちに要望を伝えておかないと、直前で言ったり、できてから文句言っても、お互いが困るので、気になるところは全部ピックアップします。
また費用が上がらないように、自分の代替え案を決めるのも大変です。ネットで検索し、いいデザインのものはないか?? 検索し始めると、どれだけ時間があっても足りません。家作りって、大変ですね。
Hさん、細かすぎて、申し訳ありません・・・

2010/05/21

間取りの要望内容

うちの間取りは、建築士さんが私たちの要望をうまく配置してくれました。
大きな要望は3つ・・・、
①中庭  LDKが一体となっており、全て中庭に面している
②バスコート  これは妻の要望、浴室から面した中庭が欲しい
③スタディールーム  子供は自分の部屋でなく、家族みんなで勉強できるスペースが欲しい。

私自身も何度も何度も間取りを考えました。①②③を全て満たすような配置を、夜な夜な考えていました。私の感覚ではパズルの組合せのようですが、建築士さんは方角や構造・強度的なことも踏まえた専門的な考え、やはりすばらしい!! 細かい修正は何度も行いましたが、大まかなプランは最初の設計図提示でほぼ決まりました。

①中庭に関しての要望は、以前のブログ「なぜ中庭のある家にしたのか??」の通り。
②バスコート ③スタディールームは、次回ブログに思いを書きます。

2010/05/19

家を建てるまで・・・

今になって、やっと・・やっと・・・やっと・・・・着工できましたが、ここに来るまでの道のりは非常に長かった・・・。 私の記憶の限りでは、約4年くらい掛かったでしょうか??

どうしてそんなに掛かったのか?? まず家を建てたいと思ったとき、手っ取り早く住宅展示場を見学。いろいろな展示場を回りましたが、興味をそそるのはせいぜい2~3件。当然、お金を掛けて贅沢に作ってあるので、見た目はいいですが、それで決めるわけにはいかないですよね?? 営業マンの調子のいい説明も見透かすようになり、設計・見積もりしてもらいますが、予算が合わずバイバイ・・・
その後、地場の住宅メーカーや工務店で見積もり。でも、あくまでも普通の家になってしまい、私たちの希望とは違うイメージが多いのでボツ・・・
そんなやりとりで約4年の歳月があっという間に過ぎてしまいました。

結局、どこに決めたのか?? 私たちの結論は、「設計事務所」です。ネット上で愛知県内の建築士を検索し、自分の希望に合っていそうな人にメールでアポ。それで、私たちがお願いした「H建築アトリエ」に辿り着きました。出会いからは結構長くて、もう2~3年経っていると思います。非常にセンスが良く、あまり積極的でないところ(失礼!)の相性が合っていたかも??

いままでの設計検討図は、住宅展示場から始まった S不動産、K工務店、Mホーム、T建設、その後 Eサクシード、A建設。思いついた業者だけでもこれだけあり、何度も何度も要望を盛り込んだ設計をしてもらいました。またその間に、土地も何回か変更し、西吉田町、北松山町、そして今の共栄通と3回も検討しました。 私たちの要望が厳しいのか?? イメージが合わないのか?? 納得できる物ではありませんでした。

H建築アトリエさん、やっと私たちの思いを叶えてくれてありがとう!! Hさんの設計やデザインは、この先のブログで書いていこうと思います。

2010/05/16

なぜ中庭のある設計にしたのか??

まだ工事があまり進んでいないため、この土地や設計コンセプト、ここに至るまでの過程を追々綴っていこうと思います。

うちの土地は、南側道路に面した間口約14m、奥行11mの長方形の土地です。南向きのためいいねぇと思われるかもしれませんが、私は特に南向きの土地を探していたわけではなく、妻の希望が大きいです。
だって南側にリビング・ダイニングを配置し、大きな窓を付けてしまうのが普通でしょうが、実際 生活してみると、道路から丸見えで、日中でもカーテンを閉めた生活を余儀なくされる、それでは南向きの意味がないですよね?? そんな土地にならないためには、どう設計するべきか??

私は最初から南側に大きな壁を立てることを希望していました。目隠しになり、カーテンの要らない生活がしたい。
もう一つ、リビング・ダイニングと庭が続いており、最初から庭まで一体となった設計により広く感じるような錯覚の配置にしたい。庭は外溝ではなく、リビング・ダイニングの一部と考え、中庭として使用、外には庭を造らないので、外溝費を抑えることができる。わずか65坪の土地の中に、建物、駐車場3~4台、外庭を大きく取ると面積が足らないですよ。

そんな思いをまとめると、南側に壁を立てて道路からの視線を遮る、リビング・ダイニングつながりの中庭を作るという希望になりました。 ちょっとかっこよく見せるために、フランス語で「コートヤード」を意味するこの言葉にこだわり、このブログのタイトルとしました。

ブログ右上 自己紹介欄にあるのが完成模型図です。外から見ると一見、箱にしか見えない変な形です。窓はないの?? 採光は取れるの?? と不思議に思うはずです。でも家の中から見れば、南面は全面ガラス張りで、広く、明るい配置となっています。外からは窓も見えないよう、あえて隠しましたが、普通の家と同じだけの窓はあります。
中を見たくなるという欲求を駆り立てられませんか??

2010/05/15

ブロック積み

今日も現場を見に行ってきました。
このところ毎日行っていますが、進展がないため、今日は土曜日だし、変わっていないよね?? と思っていたところ、ショベルカーが入り整地が終わっていました。来週辺りから、本格的に地盤改良等 始まりそうです。

下記写真は、東の境界部にブロック積みがされたところです。ここは玄関へのアプローチになり、L字型のブロック上に木塀を立て、目隠しになります。いよいよ現場の実感が出てきて、楽しみになってきました。

2010/05/14

地鎮祭











4月28日に地鎮祭を行ないました。5月の大型連休明けより工事を開始したいため、大安ということで日柄が良いこの日に。 建築士さん、工務店さんと関連する業者さん、うちの両親も含め十数人・・・ 子供のお宮参りなど、お世話になっている瀬戸山口の神主さんにお願いしました。皆さん手際よく、テントを張り、土を盛り、竹をくくり付け、準備万端。工事の無事を祈りました。

これから、11月までの約半年以上、長いようで短いようで?? すが、無事に竣工できるまで事故のないよう、皆さん よろしくお願いします。

コンセプト

こんにちは。

このブログは、これから新築する住宅の過程、工事進捗状況を綴る日記です。

新築したいと考え始めてから早4年・・・ ここまでいろいろな計画練っては潰れ、希望が合わず、苦労してきました。そこでこの先 新築される方へ少しでもお役に立てればと思い、ブログを始めます。

興味のある方は、参考にしてください。