2012/01/30

PATISSERIE PIERRE PRECIEUSE

今週 誕生日を迎える妻のために、昨日 長久手の超有名なケーキ店 「PATISSERIE PIERRE PRECIEUSE」へケーキを買いに行きました。朝10時の開店と同時に行ったのですが、すでに数人のお客さんが並んでいる人気ぶり、ショーケースはジュエリーを見るかのように見事な出来栄えのケーキが並んでいます。いろいろなケーキを試したいため、今回はホールのバースデーケーキではなくカットケーキを注文しました。

一番人気のショートケーキは、一般的な三角形のイチゴが乗ったケーキではなく、数センチにカットされたシフォンケーキの山に生クリームを掛けて、さらにイチゴやフルーツが乗ったものを言い、これで一人前600円、もう少し大きな二人前1,100円もあり、一個ずつ専用の箱に入れてくれます。非常に軽い口当たりの生クリームがシフォンケーキと良く絡まってとても美味しかったです。

あとは自分の好きなカットケーキを選択、妻はサンノトレというお菓子が積み上げられたサントノレ・カフェチョコレート、私はロイヤルミルクティムースのボレロ、子供はゴルゴンゾーラチーズムースのトゥール・ブランシュを注文しました(下側写真の左から右へ)。どれも上品な風味で繊細な味わいですが、この味と出来栄えの割にはそれほど値段も高くないので、人気があるのもうなずけますね。

一番人気のショートケーキ


2012/01/26

冬の結露

以前に住んでいたマンションは冬の結露が非常にひどく、北側のサッシや窓枠は水滴だらけで気持ち悪いくらいカビがいっぱい発生していました。そこでこの家を建てる際はその教訓を糧に、室内の気密を良くしつつ、かつ結露を抑えることができるよう、計画段階でいくつか対策を練りました。

気密を良くすればするほど水分が逃げず結露が発生しやすくなりますので、24時間換気システムにて強制的に計画排気することにより余分な水分を排除します。またH建築士さんはデザインを優先してよく木製サッシを使用するのですが、うちはその意に反して樹脂+アルミの複合サッシとしました。さらに冬の暖房はエアコンのみで、石油やガスの化石燃料は使用しないことにしました。
その結果 結露が発生しやすい冬の状況は、家族3人が寝る約6畳の寝室で唯一、朝方 特に冷え込んだときだけ、窓ガラス面にうっすり水蒸気が付着する程度、水滴というほどは発生せず、また窓枠は樹脂のため結露はありません。その他の部屋は一切結露もなく、悩まされるようなことは全くありません。とりあえず現時点で結露対策は良好ですが、24時間換気により乾燥しやすいので、もう少し加湿を気にしたほうがいいかもしれませんね。

2012/01/24

窓がない家

写真では何度もご紹介していますが、うちの家には窓がありません、・・・ように見せかけるために、一階二階とも壁面で窓が見えないように隠しているのです。一階は南に面した壁面が高いため、中庭が壁で囲まれたスペースとして、リビングダイニング、及び和室から繋がったようになっています。二階も居室が南に面して3部屋並立して並んでいるのですが、バルコニーの壁面が約1.9mあるため、外からは全ての窓が隠れて見えません。このように一階、二階とも南面に高い壁があるので、窓が全て隠れてしまい、窓のない家と思われます。

でも一歩家の中に入ると、居室は南に面してほとんどガラス貼りの状態になっているため、初めての方はとても驚かれます。昼間はどの部屋もカーテンなど必要なく、開けっ放しにしても外からは見られませんのでかなり気楽です。H建築士さんのどの物件も、道路に面した壁面は閉じたようなデザインが多いです。

外からは窓がないように見えますが・・・
一階は中庭を壁面で囲って・・・
二階も壁面が高いため窓が見えない

2012/01/23

ミルグレイのシュークリーム

週末に日進市のミルグレイというケーキ屋さんへ行ってきました。ここはミルグレイロールというロールケーキが有名なお店のようです。でも今回はショーウインドウに並んだカットケーキを購入、ちょっと小ぶりですが値段はほとんど300円台(しかも前半が多い!!)とお手頃です。もう一つ名物のシュークリームは注文を受けてから中にクリームを注入してくれ、上にもクルクルとクリームを乗せてくれます。皮はパイ生地でサクサクしており、クリームは生クリームというよりカスタードクリームっぽくバニラビーンズも入ってほどよい甘さ、上に粉砂糖が振りかけてあるので、ちょっと食べにくいですがとても美味しい!! これで一個150円です。日進方面へ行ったら、また買いに行こうと思います。


2012/01/20

設計費用はいくら??

建築設計事務所へ仕事をお願いする場合、設計費用はいくら掛かるのか?? 事務所によって値段は違いますが、相場として一般住宅の本体工事費用の10~15%が目安らしいです。例えば2000万円の本体工事なら200~300万円の設計費用、この中には基本設計と構造計算、監理報酬などが含まれます。

工務店や住宅メーカーなどは設計料をサービスと称して無料にするケースがあるらしく、本体工事費用とは別に設計費用を支払うことや、設計が数百万円もすることに正直 抵抗がないとは言えません。しかし普通に考えれば無料の設計なんてありえない、どんな家でも設計工数や人件費が掛かっているので本体工事費用に隠れて設計費用が水増しされているだけです。

言い換えると、費用が掛かってもきちんと設計ができているからこそ、安心で満足した工事ができるのではと思います。また設計事務所は施工や販売とは直接経済的な恩恵を受けない立場のため、最適な予算配分で詳細図面による正確な見積りの査定、工程監理として自分の設計した図面通りの施工を中立的な立場で確認するなど、見えない部分での恩恵も非常に大きいので、高額と思われる設計費用でもそれに見合っただけの対価がある、と私は設計を依頼して感じました。

2012/01/19

設計事務所と工務店の関係

うちの工事を落札されたY工務店さんは、建築設計事務所の物件ばかりを手掛けている専門業者です。最近こそH建築士さんの物件が増えてきましたが、元々は有名な建築士さんばかりを施工されており、設計事務所の要求する無理難題、細かな内容、設計士のセンスまでよく理解されているので、現場を傍観するだけの我々も安心してお任せすることができます。大手住宅メーカーと違って、設計事務所はこだわりが多く、こんな面倒な施工が必要なの?? と疑問視することを、当たり前のように平気で要求される、そんな流れについてくることができる業者さんが必要なのです。

基本的に建築現場は一人の大工さんが受け持ち、住宅メーカーのように短期間で何人も掛けて工事するというより、職人さんが一人でコツコツと作業されるため非常に工期が掛かります。上棟から大工工事が終わるまで約4~5ヶ月、その後 各専門業者の内装工事が1~2ヶ月というところでしょうか。その工事過程を現場監督さんとH建築士さんが定期チェックを行い、図面通りに施工されているか監理されています。

建築の素人である施主が、直接 工務店さんと契約しても、分からないことばかりでお任せ状態になってしまうのでかなり危険です。その間を取り持って、時には施主側に、時には工務店側に立ってお互いの要望と現実を聞いて調整できるのが、設計事務所の良いところでもあります。


2012/01/18

競争入札

うちは検討段階で土地を3回変更したのですが、そのたびにH建築士さんにプランニングをしていただきました。間取りはとてもシンプルで、こちらの要望をよく汲み取ってくれます。最終的に建築した今の土地でのプランは、最初に提出された間取りが非常に素晴らしく、少し追加はしましたが大きくは変わっていません。その後 細かな修正、設備の詳細等を詰めていき、最終的な間取りが決まると、基本設計と言う平面から立面への展開、構造や柱の設計に入り、100枚近い図面が完成してきます。

ここから見積もりの競争入札が始まります。H建築士さんとお付き合いのある工務店約3社に同じ図面を渡して相見積もりを依頼、期限2週間の後、最安値を提示した業者が落札するという仕組みです。H建築士さんは出てきた見積もりを精査し、受注優先のためにあまりにも安い設備や木材の設定がないか、また逆に高すぎる項目がないか、公平に金額を査定します。しかし落札金額は、希望予算よりやや高かったため、約200万円ほどのコストダウンを検討しました。施工方法の変更等や設備削除や変更等など・・・、素人では分からないことが多いため、H建築士さんが削減案を提示して工務店さんと折衝をしてくれます。

住宅メーカーの場合、設計から施工まで一貫して行うことが多いですが、建築設計事務所は設計と施工管理のみ、施工は工務店にと完全分業になり、それぞれと契約を結びます。こうしてうちの建築工事はY工務店さんに落札されたのです。


2012/01/17

これも何かの縁

あまり知られていないかもしれませんが、検索エンジンで愛知県内の建築設計事務所を検索すると100件以上もヒットします。ということは設計事務所で家を建てようとしても、その中からどのように選ぶのか?? 非常に迷ってしまうと思います。事務所ごとに得意としている構造、デザインなどがあり、必ずと言っていいほどHPで完成物件を紹介しているので、建築士の感性や興味のあることに共感できる方を探してみると良いと思います。

有名な事務所では、建築士さんを先生と呼び、家は「物件」ではなく「作品」となってきます。よくある場合、最初の間取りプランニング作製、また参考模型作りなどを含めて約5~10万円の手数料が掛かるので、決して安いものではありません。しかしこちらの要望をよく理解し、いかに快適な空間であるのか?? 熟慮に熟慮を重ねて設計されるので、満足のできるものが上がってくると思います。

うちの場合は数件の設計事務所にメールで相談しましたが、契約したH建築士さんにお願いすることになるのでは・・・、と早い段階から直感しておりました。小さな事務所で年間4~5軒ほどしか設計できないようですが、非常に紳士的でセンスの良い方です。正直 どの建築士が良いという正解はないので、男女の出会いのように縁があって結ばれたと思っています。

H建築士さん作製の参考模型、
右上 自己紹介欄の竣工写真にかなり近いです。


2012/01/16

設計事務所に辿り着いた理由

ここ一ヶ月ほどは大掃除や年末年始のイベントなどでネタが多く、毎日のようにブログ更新をしていましたが、この週末はその反動か?? 疲れのせいか?? 珍しくゴロゴロしてのんびりと過ごしていました。家が竣工して一年も過ぎたので、最近の投稿内容は日々の出来事に偏りつつありましたが、今年は「瀬戸コートヤード」の本題である家作りとデザインについて、その思いを少し増やしていこうと思います。

まず家を建てようと思ったとき、普通は手っ取り早く住宅展示場に行くのではと思います。しかし住宅展示場は大手メーカーが出展するため、見た目が豪華で家一軒が最大一億円(??)もするような手の届かないような物件もあります。そんな家が建てられるという先入観で、実際の家をプランニングしてもらうと、いかに貧弱な内容にもかかわらず、その割に高価であることにがっかりすると思います。
大規模造成などで住宅メーカーが建築条件付きの土地を販売しているのもよく見ますが、注文住宅を建てられると思っても結局は決められたプランの中で選択する程度のことで、半注文・半建売住宅の同じような家が立ち並ぶことが多く、選択肢が限られます。新聞チラシ等で新築物件があるとよく見に行きましたが、希望とは掛離れたものばかりです。また地域の住宅メーカーや工務店に頼むとそれなりに安価になりますが、デザインはちょっと・・・ と思われることも多いです。

うちはそんな住宅メーカーとのプランニングややりとり、また希望通りではない葛藤で悩むことを約4年ほど続けていたと思います。そして最後に辿り着いたのが設計事務所でした。人それぞれ 家を建てることになにを求めるのか?? どんな希望を優先するのか?? 様々だと思いますが、結論から言うとうちは設計事務所でしかできない家を要望していたと思います。設計事務所って、あまり認知されていないかもしれませんが、その存在や役割ってご存知ですか??

<うちが業者選定までに辿ったパターン>
住宅展示場 ⇒ 大手住宅メーカー ⇒ 地域の住宅メーカー ⇒ 地域の工務店 ⇒ 設計事務所(契約締結)

2012/01/13

高島屋での買い物の後は・・・

実家へ年始の挨拶に行くためのお菓子を買うため、昨年末30日はJR名古屋高島屋へ買い物へ行きました。毎年ここへ来ますが、年末ということで地下一階の食料品売り場はいつもすごい人ですね、でも今年は欲しいものが決まっていたので、開店と同時に入店するとすぐに買い物は終了、妻は自分の欲しい服などをゆっくり見たいためここからは別行動となりました。

私は子供を連れて名古屋駅で新幹線入場券を買い、大阪方面の新幹線ホーム先頭まで行って、寒風の中 ひっきりなしに到着する新幹線を見ていました。愛想の良い運転手さんは、こちらに手を振ってくれて子供は上機嫌です。新幹線が出発するたびに、うちの子は新幹線に向かって敬礼!! 最後尾に乗っている車掌さんが半身乗り出して敬礼しているので、真似しています・・・。高島屋へ買い物に来ると、いつもうちの子は新幹線を見たいとせがんできて、毎度ここへ来ています。


2012/01/12

DIYフォトコンテスト入賞 !!

年末のクリスマスイブのことですが、突然 20型のテレビが届きました。送り主は屋外用防腐塗料「キシラデコール」のメーカーが主催するDIYフォトコンテスト事務局からでした。先日 外壁やウッドデッキの塗装をしましたが、その作品を撮った塗装コンテストに応募したところ、なんと銅賞に入賞してしまいました!! 

私は中庭の夜景を撮影したのですが、中庭外灯を付けるとほんのりとした明かりが非常にきれいに見える写真が撮れるんですよね。これもH建築士さんの中庭デザインの良さが評価されたと思っております。自分で塗装すると大変ですがこんな入賞になるとは、ハッピーなクリスマスプレゼントとなりました。外壁やウッドデッキは、劣化してくるので年に一回は塗装したほうがいいですよ、みなさんも塗装されるのであれば、写真を撮って応募されてはいかがでしょうか??

このコンテストの特別審査員は、八ヶ岳倶楽部の園芸家 柳生真吾氏(俳優 柳生博の息子さん)です。審査コメントでは、「白壁と黒いデッキにキリリとしたモダンな美しさを感じます。花飾りのフレームもとてもいいですね!  これがホッと息を抜ける楽しさを演出してるんですね。 写真もすばらしい!」とのこと。素人が自分の家を塗装をして、写真を撮って応募しただけなのに、とても嬉しいコメントです!!










キシラデコール DIYフォトコンテスト 結果発表HP: http://www.xyladecor.jp/cam/hapyo02.html

2012/01/11

4歳の誕生日プレゼント

子供にとっては年末からうれしいイベントが続くため、クリスマスプレゼントはおもちゃ、1月8日の誕生日プレゼントは実用的で役に立つモノをあげようと思っており、昨年はデジカメをプレゼントしました。今年の誕生日プレゼントは、どうしようかと考えた挙句、自転車を買うことにしました。何軒か自転車を見に行くと自分で勝手に乗りこんで店の中を周回していました。キャラクター自転車はイヤ、またハマーやジープなど車メーカーの自転車はカッコいいですがごつくて重いので、私はシンプルな自転車を選びました。子供用にしては、デザインもまずまずでは?? ハイパーブルーポリスが好きな子供は迷わず青を選びました。濃青のメタリックブルーは色調もキレイです。早速近所を一周して自転車の調子を確認してきました。これからは自転車に乗って公園へ遊びに行くことになりそうです。


2012/01/10

バースデーケーキ

クリスマスは頑張って手作りケーキを作った妻ですが、子供の4歳の誕生日はお店でバースデーケーキを買いました。そこは要望があればどんな絵でも描いてくれると評判のお店で、今回は子供の大好きな「カーズ」の絵を注文しました。出来栄えは、とてもうまく見事ですね~、子供も大喜びです。ホワイトチョコレートの台座の上にチョコレートで線を書いて、ジャムみたいなもので色付けしているようです。でもケーキはやや小さく、イチゴも小さく、絵を含めるとやや割高で、ちょっとしたトラブルもあったため、来年はまた妻が頑張って手作りするようです。


2012/01/09

消防出初め式

昨日の誕生日会の前、朝から子供を連れて瀬戸市の消防出初め式を見に行ってきました。消防車が見れるとあり前日からとてもそわそわしており、朝一番で起きて早く行こうよ、とせがんできました。出初め式が始まり、最初の市長の話やパレードはあまり興味がなく、子供は一斉放水を見たくて我慢できません。仕方なく川沿いの最前列一番いい場所で待機していると、暫くして消防団の人が放水を開始しました。寒空の中、水しぶきが掛かっても子供は大喜びで見ていました。










その後、整理券を確保して消防車試乗体験に参加、会場から近くの文化センターまで往復約10分ほど試乗させてくれました。消防車に乗るとマイクを使って火災予防の原稿を読ませてくれるのです。まだ字の読めないうちの子は私の後について「こちらは瀬戸市消防署です。冬場は空気が乾燥し火事になりやすいので注意しましょう・・・・」などとマイクで呼びかけをしましたが、そのうち得意げに「火の用心」と繰り返していました。最後に乗せてもらった消防車と一緒にポーズ!! とても楽しい体験ができました。


2012/01/08

4歳の誕生日

今日1月8日は子供の4歳の誕生日です。クリスマス、正月、誕生日と一週間ごとにうれしいイベントを迎えるうちの子は今が最盛期です。今日は両家の両親をうちに呼んで誕生日会をしました。メニューは、昨日 柳橋中央市場で買ってきたマグロ・ツバス・アジのお刺身、マグロのカルパッチョ、鶏モモ肉のハーブ焼き、豚のローストなど・・・、妻が昨日からよく頑張って手作りしていました。両祖母からも子供の大好きなエビフライ、手作り玉子豆腐、赤飯などが差し入れされ、大きなテーブルの上がいっぱいです。毎年みんなで集まって子供の成長を感じる楽しいひと時を過ごせました。でも最近、言葉遣いや態度が少しやんちゃになってきているので、今年は躾も大事にしていこうと思っています。


2012/01/07

柳橋中央市場へ

明日の誕生日はお刺身を食べたいという子供のために、今朝は早起きして、名古屋・柳橋中央市場へ魚を買いに行きました。年末はブリを買ったため、今日は子供の大好きなマグロが目的です。マグロは仲卸しの店が多く、どこも新鮮で見事な切り身を売っており、今日はお店の人に脂が乗ってとても美味しいとお薦めされたミナミマグロを買いました。あとは普通のマグロ赤身と天然ツバス、そしてプリプリのアジも買いました。明日は美味しいお刺身が食べられそうです。妻は見事にさばけるのかな??


2012/01/06

今年のお節料理は・・・

お正月のお節料理は、いつも妻が頑張って作ります。一部買ってきた惣菜を詰めているものもありますが、ほとんどの品を手作りしているようで、今年も大晦日に紅白歌合戦を見ながらせっせと料理していました。妻のお薦めは手作りハムらしく、砕いたカシューナッツが入っていたなぁ、塩加減もよく美味しかったです。子供は数の子が大好きで、人のものまでつまんで食べています。

うちのお雑煮はしょうゆ味、上にはいくらを乗せて、さらに鰹節の代わりに青海苔を乗せます。青海苔というのは千葉県出身の父親が毎年取り寄せる板のり状になったもの、それを手でちぎって大胆にお雑煮に乗せます。普通 そんな板のりの青海苔なんて見かけないもの、お好み焼き等にふりかける粉末とは訳が違います。毎年 我が家の正月は、家でお節料理を食べるようにしています。

2012/01/05

氷見寒ブリ三昧

年末に届いた氷見寒ブリは、購入した半身でさえも大きくて両家の両親に御裾分けしましたが、それでもうちで食べるとかなりのボリュームです。まず初日、お刺身とブリしゃぶとして・・・、お刺身は脂が乗ってプリプリ、でもお刺身よりブリしゃぶの方が美味しかった!!  厚めに切った一切れを表面が白くなるだけ、中は半生状態できざみねぎと一緒に食べると絶品です!!

元旦にはブリの照り焼きとしてお節料理に。またカマや骨はあら汁としていただきました。2日には残った切り身でブリ茶漬けにしました。ブリ一匹 余すところなく食べることができ、いろいろな楽しみ方ができてとても満喫しました。

今年の年末もブリを買いたいなぁ~、日帰りバスツアーで行った新湊きっときと市場では、氷見産より安い七尾産、能登産の寒ブリがありました。氷見産というのは氷見の定置網に掛かったもののみですが、そこに掛からない七尾や能登半島先端で獲れたものも同じ海を回遊している寒ブリです。氷見ブランドと名が付くだけで値が上がりますので、次回はもう少しお得な天然ブリを買いたいですね。

見事な断面、御裾分けのため3等分に










左がお刺身(トロ)、右がブリしゃぶ(尻尾)

2012/01/04

あっという間・・・

今日から妻は仕事のため、一日子供の子守りをしていました。年始からセールが始まったのでショッピングへと、また今週末には子供の誕生日のためそのプレゼント探しを兼ねて出掛けました。私は今日で正月休みが終わりです。9連休でしたが、ホントにあっという間、あと一週間休みたい気分ですね。クリスマスからこの年末年始休みに掛けて、予定と外出で毎日忙しかったなぁ、家でボーッとできる時間もなく、テレビすらあまり見なかったなぁ、そんな充実した休みでした。二日出勤すると、また三連休なので明日からまた頑張りましょう。

2012/01/03

2012年の初詣

元旦にはうちの隣の八王子神社に初詣へ行きました。普段は閑散としている神社ですが、毎年元旦だけは地元の参拝客が列をなしています。時間が遅かったため、無料の甘酒はすでに売り切れ、これを楽しみにしていたのでとても残念です。今年一年も健康で過ごせますようにと祈願しました。










今日は熱田神宮へ初詣、すごい参拝客を頑張って掻き分け、最前列まで進んでお参りをしました。その後は、すぐ横の熱田神宮会館で毎年 宮きしめんを食べています。子供は今年から一人前を食べるようになり、この一年の成長を感じました。毎年 無事にここへお参りができることに感謝しつつ、今年も良い年になりますように。




2012/01/02

源氏香でお正月らしい会席料理

今日は妻の両親と知多半島・南知多の源氏香へ露天風呂入浴付き日帰り会席へ行って来ました。お刺身の大好きな子供のために、また正月のお祝いとして義母からのお誘いです。会席料理はまずまずかな? 別注文したお刺身の盛り合わせは知多半島で獲れた新鮮な魚介類ばかりです。子供は我れ先にと急いで口いっぱいにお刺身を頬張っています。うちは年末からずっとお刺身づくし、氷見でお刺身を食べ、届いた氷見ブリのお刺身、昨日は私の実家へ行くとマグロなどの盛り合わせがあり、ホントにお刺身が大好きです。来週は子供の4歳の誕生日会のために、また柳橋市場へお刺身を買いに行く予定です。


2012/01/01

2012年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。昨年は拙いブログをご覧いただきましてありがとうございました。今年も家のデザインやコンセプトにこだわってこのブログを続けていきますので、末長くよろしくお願い致します。
昨年は東日本大震災など様々な悲しい出来事がありました。人生や住まいを考え直す提起となり、普通に生活できることがどんなに幸せかと感じました。当たり前のように過ごしているこの瞬間が素晴らしいことであると感じ、大切にしていきたいものです。

今年の年賀状はうちの中庭と上高地で撮影した子供の写真です。今年はおめでとうという言葉をやめました。まだ悲しい思いから立ち直るのには時間が掛かるかもしれませんが、少しでも前に進めることを願って、笑顔があふれる一年になりますように。